教習所へ通って得たもの

Posted by admin - 4月 25th, 2014

私は、とても車の免許が欲しかったので、18歳からコンビニのバイトをはじめて、免許のお金を貯めました。
当時、原付の免許もなかったのですが、それよりも車の免許が欲しくて必死にがんばりました。
お金が貯まると、一人で家から自転車で10分ほどの所にある教習所まで申し込みに行きました。

私は、あまり積極的な性格ではないので、かなり緊張したことを今でも覚えています。
システムもよくわからずドキドキの毎日でした。
でも、大学、バイト、教習所という日々はとても充実していました。
その教習所の教官は、あまり当たりはずれがなく、教え方も上手でした。
あまり、落ちることもなく進んでいましたが、クランクでひっかかりました。
一回訳が分からなくなってしまうと、今ハンドルをどっちに回したらいいのかパニックです。

初めて落ちた時、ショックでした。
また別にお金もかかるので学生の私にとっては大金です。
何とか仮免の試験まできました。

そこで一緒になった方たちとは、とても仲良くなり、みんなで励ましあい全員仮免に合格しました。
職業も年齢もバラバラでしたので、教習所ではあまり会うことはなかったですが、大学とは別に友達もできたこと、いろんな話をしたことは今でも本当に良い思い出です。
いざ、路上に出ると、その恐怖感はすごいものでした。

周りの車も教習車なので、さっさと追い越して行くのですが、私はガチガチで余裕もありません。
何度か乗っているうちにだんだんマシにはなりましたが、とても怖かったです。
しかし、路上教習の方が順調に進み、一度も落ちることなく終わりました。
あとは、学科を残すのみでした。

仲良くなった教官からもあたたかい言葉を頂きました。
合格したら免許がもらえると思うと、とてもワクワクしていました。
学科に落ちて、もう一度ここにくるのは嫌だったので、徹夜で勉強しました。

その甲斐あって、一回で合格できました。
自分の番号が表示されたときは本当にうれしかったです。
どんなことでも一生懸命になるって本当にすばらしいです。

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